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綴子の大太鼓×伊勢堂岱遺跡

掲載日付:2022年03月10日

綴子の大太鼓×伊勢堂岱遺跡

綴子の大太鼓 鎌倉時代弘長2年(1262年)頃から、綴子八幡宮を再興した武内氏の開基常覚院元端道亨が山伏神楽を信仰神事に結び付け、太鼓の祭り、獅子踊り、出陣行列の行事を行ったのが始まりと伝わっている。雨ごいと五穀豊穣、豊年万作等の祈願の信仰行事と考えられている。江戸時代に入り、上方(上町)は徳川方、下方(下町)は豊臣方の出陣行列と変わり、統一化した行事として毎年7月14日に宵宮、15日に本宮が盛大に行われるようになった。(秋田県指定無形民俗文化財) ●ロケ地:伊勢堂岱遺跡(ユネスコ世界文化遺産)

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