国見ささら×旧池田氏庭園
大仙市
伝統芸能
文化一般
国見ささら
国見ささらは、江戸時代から続いていたが、一度廃れてしまったため明治22年に白岩(現仙北市)の「堂ノ口ささら」を取り入れて再興した。二頭の雄獅子と一頭の雌獅子で構成され、仮面をつけるザッツァカが「ささら」を摺り鳴らして獅子と絡んで舞うのが特徴。7月20日頃の獅子飾りから始まりお盆には集落内の墓地や八幡神社で神立(かんだち)や眠り(ネマリ)を舞う。昭和39年に県指定無形民俗文化財の指定を受けている。
●ロケ地:旧池田氏庭園(国指定名勝)