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名物に触れる

松館天神グラウンド

画像:松館天神グラウンド

 毎年、集落の田植えが終わった後に行われている集落運動会の会場「松舘天神グラウンド」。戦国時代よりあったこの台地は、東端(東屋のある峰)のことを「ハサバ長根」と呼んでいたため、「ハサバ長根のグラウンド」、また一帯の地名が「野月」なので、「野月のグラウンド」とも呼ばれていました。その後、秋田県の景観モデル地域支援事業の一環として、平成22年7月31日 松館「子どものつどい」により、「松館天神グラウンド」と正式名称が決められました。

 グラウンドへ向かう道には、天神様に守られている松舘集落ならではの梅の木が植樹され、集落全景や三ノ岳を見渡せる、ひと際高いグラウンドの隅には東屋が建てられました。また、平成22年には、グラウンドの外周に沿って、桜の樹の植樹も行われました。まだまだ若く小さな桜ですが、平成22年度(2010年)の「菅原神社」の例祭の際には、集落の子供たちによって若木用の支えが設置され、今も大切にされています。

●関連サイト
【外部リンク】松舘天神会ホームページ 

 

2011年4月掲載

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