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名物に触れる

標高420メートルの眺望と桜坂(さくらざか)

画像:標高420メートルの眺望と桜坂(さくらざか)

 江戸時代の紀行家・菅江真澄は地誌「雪の出羽路雄勝郡」に、「若畑村を下り、桜坂を越えて板戸村の三浦氏の家についた」と記述しています。

 この「桜坂」は若畑集落へ向かう途中にある峠の名です。小安スキー場ができる前は、旧皆瀬村のスキー大会はこの桜坂で行われており、若畑の住民もこの場所でよくスキーの練習をしたそうです。

桜坂は眺望も抜群。横手市・増田町で行われる花火大会の花火も見ることができます。国道398号線から若畑へ続く峠道で振りかえれば、皆瀬の緑なす爽快な風景が広がっています。
2011年4月掲載

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