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地域について

地域のあらましと歴史

 立花(たてはな)地域は、大館市の旧下川沿村に位置し、地域内には国道7号線や、JRの奥羽本線が通る都市近郊型農業地域です。
 地域には約60ヘクタールある田の中公園があり、そのあぜ道にはラベンダー、ブラックベリー、ハマナス、アジサイなどが栽培されています。
 立花地域では田畑で栽培した花や野菜などを中心とした加工品の開発やイベントなどが行われています。
 活動団体としては「立花町内会」、「立花ファーム」、「立花農業盛上げ隊」があり、「立花農業盛上げ隊」は、女性陣が加工品作りの実行部隊として活動をしています。
 7月には立花ファームによるラベンダーまつりが行われ、摘み取り体験ができるほか、摘み取ったラベンダーを使ってラベンダースティックというポプリを作り、さらにブラックベリーやハマナスの摘み取り体験も行われます。
 11月の第一土曜日、日曜日にはネギ祭りが開催され、ネギの掘り起こし体験に多くの人が訪れ賑わいます。
 11月頃になると、家々の軒下に「かたでご(大根)」と呼ばれる紫色の地大根が干され、冬前の風物詩となっています。

※人口・世帯数は令和2(2020)年4月1日現在の大館市のデータです。

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