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地域について

横手市金沢  人口:1,898 人 世帯数:695 世帯

  • 9月15日の金沢八幡宮祭典で行われる「金沢ささら」
  • 金沢地域の夏の風物詩「地蔵まつり」
  • 400年の歴史がある「金澤八幡宮奉納梵天」
  • 地域自慢の青銅の神馬象
  • 県の無形民俗文化財「金澤八幡宮伝統掛唄」

地域のあらましと歴史

 横手市金沢(かねざわ)地域は、国道13号沿いに位置し、横手市の北部、美郷町仙南地区に隣接する地域です。
 後三年合戦の古戦場として知られ、古戦場となった金沢柵の跡地と言われている金澤八幡宮をはじめ、地域内には多くの史跡があります。また、金澤八幡宮の伝統行事として行われる、金澤伝統掛唄、金沢ささら舞は県や市の指定無形文化財となっており、歴史と文化のあふれるまちとなっています。
 金沢地域は地域の暮らしを守り活性化していくために、「金沢地区活性化連合会」が平成30(2018)年1月から金沢地区活性化計画を策定する取組を行い、平成31(2019)年3月、計画が完成しました。令和2(2020)年3月には活性化事業の運営組織になる「金沢地区交流センター運営協議会」を設立し、様々な活動に取り組んでいます。
地域の子どもたちを対象とした、金沢八幡太鼓、金沢ささら舞の継承活動に力を入れており、伝統芸能、文化施設の保存活動や、朝市実行委員会主催の朝市開催、共助組織「金澤陣館会」の冬場の除排雪や夏の草刈り活動などが積極的に行われています。
情報発信にも力をいれており、地域住民へ地域活性化に関わる事業や活動の配信を行い、地域住民への周知を図っています。

※人口・世帯数は令和4(2022)年4月1日現在の横手市のデータです。

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