画像:自然薯とろろ飯

 天然の「自然薯(じねんじょ)」は、古来から精の付く食べ物、「山薬(さんやく)」と呼ばれる漢方薬として珍重されてきました。
 写真は五城目町杉沢地域の近辺の山に生息していた自然薯を使用したとろろ飯。すり鉢ですると、ヤマイモよりも強い粘り気とコシが出てきます。それに味噌やダシ汁を加え、アツアツのご飯に豪快にかければ、自然薯とろろ飯の完成。刻みネギの香りと爽やかな風味で、味自体もあっさりした風味を楽しめます。

平成22(2010)年4月掲載

こちらの記事もおすすめです

森林鉄道の歴史

 五城目町杉沢地域は、江戸時代から秋田スギや木炭の一大生産地でした。昭和11(1936)年に秋田市仁別と五城目町の北ノ又を結ぶ森林鉄道がつながり、昭和16年には森林軌道北ノ又・杉沢線が開通。昭和46(1971)年に森林鉄道が...

歴史

地域の歴史

杉沢交流センター「友愛館」

 五城目町杉沢地域のシンボルだった旧杉沢小中学校。打放しコンクリートでモダンな外観が目を見張り、シンボルの塔からは杉沢集落を一望することができます。平成17(2005)年度に閉校しましたが、平成22(2010)年に「杉沢交...

自然・施設

体験施設

清流の会 会長 金澤幸則さん

-世代と世代を結ぶ橋渡し役-  「勝巳さん、あれいつのことだっけ?」「7月28日!」「よく出てくるなぁ~」。地域おこしグループ「清流の会」事務局長の石川勝巳さんと語らうのは、2代目会長を務める金澤幸則さん。杉沢交流...

地域活動

がんばるムラ人