本文へスキップ

ブンカDEゲンキ あきた文化情報サイト

文字サイズ
縮小
標準
拡大

茶道・華道の魅力を凝縮!

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2013年07月18日

現在、文化団体の皆さんに御協力をいただきながら、県内各地で国民文化祭のPR映像の撮影を行っています。
PR映像はポスター撮影の際にモデルになっていただいた方々を中心に、各事業をPRするメッセージをいただき、それらをつなぎ合わせて三編の映像にします。

7月17日(水)は、茶道フェスティバル、華道フェスティバルの関係者の方々の立ち会いのもと、千秋公園の宣庵で撮影を行いました。
朝8時半から道具やお花の準備、撮影のセッティングを行い、9時半から撮影に取りかかりました。

茶道のモデルは裏千家淡交会の細部真紀さん。
お点前の映像を様々な角度から、時折カメラチェンジもしながら撮影を行いました。
能代春慶の花入れや秋田のお菓子などで「秋田らしさ」を演出していただきました。

250717_senan01


華道のモデルは千家生花の村井雅豊先生。
障子を半分開いて程よく外光を取り入れた状態で、お花を活けるシーンを撮影しました。

250717_senan02

最後はお二方揃ってのコメント録り。
声を揃える部分もぴったりと息が合っていて、撮影スタッフの方々も感心しきり。
日々のお稽古で培った集中力の賜物なのか、お二方とも長時間に及ぶ撮影に疲れも見せずに取り組んでいただきました。

250717_senan04


茶道、華道に限らず、県内の各事業でそれぞれの魅力を凝縮させようと出演者、スタッフが一丸となって撮影に取り組んでいただいています。
どのような映像になるか完成が楽しみです♪


◆◆◆茶室「宣庵」◆◆◆
昭和28年(1953年)に秋田市県都350周年記念事業として、県内茶人有識者の厚意により建設され、同33年に秋田市に寄贈されました。
茶庭に設置された船形の手水鉢は、文禄の役の際に加藤清正が朝鮮から持ち帰り、大阪城内にあったものを石田三成のはからいで佐竹東家に贈られたと伝えられています。
~秋田市公式ウェブサイトから~

前のページへ戻る