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6階 コレクション展



2022コレクション展第3期
山粧いて山眠る ―秋から冬の景色―

開催期間:令和4年10月5日(水)~令和5年1月4日(水)
※休館日12月29日~1月2日


 中国北宋の画家・郭熙(かっき)の画論に「春山淡冶(たんや)にして笑うが如く、夏山蒼翠(そうすい)として滴(したた)るが如し、秋山明浄(めいじょう)にして粧(よそお)うが如く、冬山惨淡(さんたん)として睡(ねむ)るが如し」という一節があります。この言葉から、日本では「山笑う」「山滴る」「山粧う」「山眠る」という季語が生まれました。「山粧う」は紅葉で粧われた秋の山、「山眠る」は静まりかえった冬の山を意味しています。
 本展では、秋から冬にかけての景色をご紹介します。近現代の画家たちが様々に表現する「秋」と「冬」をお楽しみください。
 
観覧料 無料
 
ギャラリートーク
 10月15日(土)、12月11日(日) 各日14時開始