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風土を楽しむ

三世代交流「餅つき・ミニかまくら交流会」

画像:三世代交流「餅つき・ミニかまくら交流会」

 毎年2月中旬、前野地域では「餅つき・ミニかまくら交流会」が行われます。子供から高齢者まで幅広い年代の住民が交流できるようにと、前野自治会が企画し、平成27年で12回目の開催となります。

午前中は前野会館前で会場づくりです。大人は会館前に除雪してできた雪山を利用して会場設営を行い、小学生はバケツを使って、会場に雪を運んでミニかまくらをつくります。会場設営が終わったら、昔ながらの杵と臼を使った「餅つき」を子供たちに体験してもらいます。子供たちがついたお餅は、婦人部の方が、きな粉・あんこ・ゴマなどで味付けし、昼食の交流会で、ほっかほかの状態でいただきます。また、お餅は地域の高齢者宅にも配布しています。

午後6時頃になると、会館前から道路沿いに設置したミニかまくらに蝋燭の火を灯します。小さな灯りが前野地域を明るく照らすなか、小学生は親御さんと一緒に打ち上げ花火を楽しみ、大人たちは会館内で懇親会。1日を通して前野会館は住民の皆さんの声が途絶えることなく賑やかな1日となります。
 
2015年3月31日掲載
【産地直送ブログ】
2017年の前野地域「雪祭り&餅つき交流会」(2017年2月掲載)
2016年の前野地域雪まつり(2016年3月掲載)
 

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