本文へスキップ

名物に触れる

集落と国道を結ぶ「伏影橋」

画像:集落と国道を結ぶ「伏影橋」

 伏影地域の西側には、集落に沿うように阿仁川が流れています。地域へのアクセスには、阿仁川に架かる「伏影橋(橋長98.5m)」が欠かせません。阿仁川は、高さ数十mにもなる渓谷の下を流れています。伏影橋は崖の上部に架けられ、国道105号と集落をつないでいます。

伏影橋が完成したのは昭和52年(1977年)。それ以前、住民は阿仁川の断崖の下方部に架けられた狭い木橋を利用して阿仁の中心部へ行き来していました。現在も当時の橋脚が伏影橋の下に残っています。

赤い欄干の伏影橋からは阿仁川の渓谷美が広がり、新緑や紅葉の季節は絶好のビュースポットとなります。また橋の真下を秋田内陸線が通るので車両から眺める伏影橋の姿もオススメです。
 
●伏影橋へのアクセス
秋田内陸線「笑内(おかしない)駅」から車で約2分
 
2013年6月掲載

ページ上部へ戻る