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歴史を知る

八幡神社の御頭(おかしら)行事

画像:八幡神社の御頭(おかしら)行事

  にかほ市の小砂川地域では、年に2回(1月と5月)、大人が巡行する御頭(おかしら)様の行事があります。小砂川地域では、獅子のことを「御頭様」と呼びます。

 5月の第3日曜日は、小砂川の氏神様・八幡神社のお祭りで、この日に地域の安泰を願い、御頭巡行が行われます。朝早くから200世帯以上ある小砂川地域の家々を回ります。希望のあるお宅では家の中で獅子舞を奉納します。
 
 昼頃になると、八幡神社で、御頭(おかしら)様の獅子舞が奉納されます。お頭様の巡行は1日がかりですが、地域の大切な神事として受け継がれています。

令和3(2021)年1月掲載
  
【関連リンク】産地直送ブログ
伝統の獅子舞としめ縄作り(2018年12月掲載)
地域の安泰を願う御頭(おかしら)行事、八幡神社祭典(2018年5月掲載)

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