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名物に触れる

約20万羽の渡り鳥が訪れる「小友沼」

画像:約20万羽の渡り鳥が訪れる「小友沼」

  能代市・東能代地域にある「小友沼(おともぬま)」は、延宝3年(1675年)に、かんがい用として造られた人工の溜池です。かつて、地元では「おともの堤」と呼ばれ、親しまれていました。

 小友沼には毎年10月頃から3月頃まで、真雁や白鳥など数種類の渡り鳥が飛来し、約20万羽が中継地として訪れます。
 
 江戸時代の紀行家、菅江真澄が描いた小友沼の絵図が残されていたり、機織り姫の伝説が伝わっていたりと、豊富な自然のほかに歴史の深さも感じられます。
 
 近年では、毎年、能代市立第5小学校の児童が小友沼を訪れ「小友沼観察会」を開催しており、小友沼は今も昔も人々と鳥たちに愛されています。
 
平成29(2017)年3月掲載
 
◆詳細は下記の産地直送ブログからご覧ください。 
元気ムラ初登場! 能代市・東能代地域に行ってきました♪(2016年12月掲載)

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