
5月20日(日)、にかほ市小砂川地域で八幡神社のお祭りが行われました!当日の様子をご紹介します。

5月の第3日曜日は、小砂川の氏神様・八幡神社のお祭りです。この日は象潟駅周辺の町内でもお祭りが一斉に行われました。前日はひどい大雨でしたが、この日は一転、五月晴れ!まだ、雪が残る鳥海山も、青空をバックにくっきり見えます。

住民が参拝のため八幡神社を訪れると、するめとこんぶ、お神酒でもてなすのが小砂川流。取材班もいただきました♪
お昼になると、「お頭(おかしら)様」の獅子舞が奉納されます。今年の1月に小砂川の「大日堂子ども獅子舞」は子どもたちの獅子舞ですが、八幡神社に奉納するのは大人の獅子舞で、獅子頭も子どもたちより大きいんです。

巫女舞と参拝者による玉串奉納が行われました。
こちらは、八幡神社の本殿に奉納したお供えものです。今年1年、地域が安全に暮らせますように!

神事が終了したら、若者たちはお頭様の巡行に出発!
この日は朝6:30から、200世帯以上ある小砂川の家々を回り玄関前で「お頭おいで~」と獅子頭をかみ合わせる「かどかけ」を行います。
希望のあったお宅には、家の中で獅子舞を奉納することも。災いから地域を守るお頭さまの巡行は1日かかりです。
皆さん、お疲れ様でした!
巡行の一コマ!
小さいお子さんも、お頭に噛んでもらいました。今年1年、スクスクと成長してくれますように!
集落活動コーディネーターが、小砂川地域からお届けしました!