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地域について

五城目町落合  人口:61 人 世帯数:30 世帯

  • 地元の郷土料理をベースに作った「山海おこわ」
  • 地域の創作料理づくりに取り組む落合の女性たち
  • 2011年に行われた「落合まつり」
  • 落合漫芸一座
  • 落合地域の拠点、中津又地区コミュニティーセンター

地域のあらましと歴史

 落合地域は五城目町の国道285号線沿い、馬場目地域にほど近い場所に位置する、世帯数28戸の集落です。
 周辺には、400年以上の歴史を持つ「滑多羅温泉郷」の宿泊施設、「赤倉山荘」があります。この温泉は1644年、傷ついた鶴が傷を癒やしている姿を木こりが発見したことから見つけられたという言い伝えがあり、アルカリ性冷鉱泉のツルツルした泉質が特徴で、地元で採れた新鮮な山菜や川魚料理、五城目町名物の「だまこ鍋」が味わえます。
 落合地域で、人々の中心となって活動しているのが「落合町内会」です。
 平成21年度には秋田県、五城目町、国際教養大学の協力により「明るさ・希望調査」が行われ、この調査をきっかけに「元気ムラワークショップ」が開催されました。
 元気ムラワークショップでは、地域住民全員の趣味や特技を記した「一人一役マップ」が作られ、ここから「落合漫芸一座」が結成されました。
 落合集落の住民でつくる落合鶴亀漫芸一座は、落合集落ならではの色を出した一座で、地域内外で公演を行っています。
 平成23年11月、中津又地区コミュニティーセンターで男鹿市の戸賀浜のかあちゃんを招待して行われた「落合まつり」では、戸賀浜のかあちゃん手作りの「三平汁」や「海の幸」、落合地域のお母さんの味「ミョウガの佃煮」「落合あさづけ」「麦巻き」「山海おこわ」などが振る舞われ、「落合漫芸一座」による楽しいショーが披露され大いに賑わいました。
 落合集落では、地域の人材、行事、料理、そして他地域との交流により、地域へ更なる活気をもたらし始めています。


※人口・世帯数は平成26年12月31日現在のものです。

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