本文へスキップ

ブンカDEゲンキ あきた文化情報サイト

文字サイズ
縮小
標準
拡大

あきたの美術2018展 今年は現代美術と平面作品の2部門

※このイベントは既に終了しました。

お気に入りイベントに登録

秋田県のアートシーンを紹介する「あきたの美術展」は昭和34年に始まった「秋田現代美術展」が前身で、今年で60回目の開催となります。様変わりした美術界に対応しながら、少しずつそのスタイルと名称を変えてきました。平成24年に「あきたの美術」展と改称し、現在に至っています。
近年、新県立美術館を会場にしておりましたので、ここ秋田総合生活文化会館・美術館(通称アトリオン)にもどってきたのは5年ぶりになります。工夫を凝らしたインスタレーションで、今年も新しい秋田のアーティストを御紹介いたします。
平成27年度からはアーティストの他に学芸員、教育者、ギャラリストといった、客観的な視座をもつ推薦者を登用しました。これにより現代アートシーンを見据えた、高い次元の展覧会の
開催を目指しています。今年度は小田英之氏(現代美術部門、秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科教授)、山本丈志(美術史家、秋田県文化振興課)の2名が注目するアーティストたちをご紹介いたします。
アトリオンに会する「あきたの美術」をぜひご覧ください。

《現代美術部門》
小田英之(メディアアート・賛助出品)、國政サトシ(インスタレーション)、萩原健一(メディアアート)、阪口正太郎(写真)、STEAM研究所(二宮諒、アデルジャン・イミティ、飯倉宏冶 メディアアート)
《平面作品部門》
須田明雄(油彩、アクリル)、山岡美佐子(ミクストメディア)、小川恒雄(ミクストメディア)、ジョージ・ジャービス(油彩)、伊藤隆(ミクストメディア)

あきたの美術2018ポスター 

あきたの美術2018
会期 2018年10月4日(木)~8日(月・祝)
会場 アトリオン 2F美術展示ホール 秋田市中通
ギャラリートーク 10月6日(土) 14:00~

ポスター

 

 

開催地 秋田市
ジャンル 美術 

前のページへ戻る