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あきたの美術2017展                デザイン・工芸・現代美術の3部門で開催

※このイベントは既に終了しました。

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昭和34年に始まった「秋田県現代美術展」は近年少しずつそのスタイルと名称を変え、平成24年から「あきたの美術」展として開催されています。「秋田県現代美術展」は秋田在住のアーティストの活躍を伝えるものとして、公募展の受賞作品を網羅したものでしたが、現在では分野もアーティストが活躍する場も多様化し続け、出展作の選考にも広い視野が求められるようになりました。2015年度より推薦者として学芸員、ギャラリスト、教育者といった、客観的な視座を取り入れ、ゆるやかに部門を解体し、幅広いアーティスト、作品を紹介するスタンスを構築し、何より、現代日本のアートシーンを見据えた高い次元の展覧会を提供するために試行しています。
今年度は青木隆吉氏【デザイン・工芸部門担当、秋田県芸術文化協会長】、岩井成昭氏【現代美術部門担当、秋田公立美術大学教授】の2名が推薦するアーティストによって「あきたの美術」を紹介いたします。ぜひ御高覧ください。

出展アーティスト
【デザイン・工芸部門】
青木隆吉(グラフィックデザイナー・賛助出展)、千貝弘(杢目銅)、近間義一(グラフィックデザイナー)、深沢朋子(グラフィックデザイナー)、小林貴子(染色家)、沓澤則雄(漆芸)、小笠原京子(グラフィックデザイナー)、佐藤待子(グラフィックデザイナー)、佐藤咲夫(木工芸)、進藤春雄(銀線細工)、若狭一久(グラフィックデザイナー)
【現代美術部門】
岩井成昭(映像・賛助出展)、秋本貴透(絵画)、工藤千尋(オブジェ)、高嶺格(映像)、保坂剛志(テキスタイル)、草彅裕(写真)、内田聖良(インスタレーション)

あきたの美術2017展ポスター

日時

2017年10月29日(日)~11月5日(日) 10:00~17:00 ※最終日5日は15:00まで

会場 秋田県立美術館1F県民ギャラリー

ギャラリートーク
10月29日(日)14:00~ 推薦者、アーティストに作品、制作についてお話しいただきます。
※ただし出展アーティストが全員出席ではありません。予めご了承ください。
※ギャラリートークの参加者に「あきたの美術2017」限定カタログをプレゼント。
 13:00から会場受付にて、カタログ整理券を配布いたします。ご希望の方は受付にお申し出ください。
 ギャラリートーク終了後、受付にて整理券と引き換えにカタログをお渡しいたします。
 数に限りがありますので、お一人一冊、整理券(先着50名)がなくなり次第終了です。
 

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開催地 秋田市
ジャンル 美術 

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