
6月28日(日)、五城目町の馬場目杉沢地域に、第一学院高等学校、秋田キャンパスの生徒と卒業生、合わせて21人がやってきました!
今年度も「高校生と地域で創造する元気ムラ」活動がスタートです。
「高校生と地域で創造する元気ムラ」は、馬場目杉沢地域を拠点に活動している「清流の会」と第一学院高等学校の生徒が一緒に活動することで、地域活性化と高校生の成長を目指す体験プロジェクトです。今年で5年目を迎えました。
この日は、清流の会が毎年行っている県道15号秋田八郎潟線沿いの草刈りを一緒に行いましたよ。


また、農家レストラン「清流の森」で使う山菜ミズの皮むきや天ぷら用の葉っぱの選別を行いました。「これでいいですか?」と住民の皆さんに教えてもらいながら、お互いの顔や名前を憶えていきます。
作業が終わったら、馬場目川上流のネコバリ岩を見に行きました。清流の音が心地よいです。
清流の会の石川さんから、フキの葉をコップ代わりにした、昔ながらの水くみ方法を指南してもらいました。

お昼ご飯は、住民の皆さんが作った山菜ミズ入りカレーと焼き肉!作業のあとはおいしさが増します。
今回の作業は、およそ2時間ほどでした。「清流の会」の金澤会長は「社会人になれば1日8時間働くことになるよ。同じ作業をずっと続けてやらなきゃならないこともあるけど、そんな中で考えながら作業するのが大事」と生徒たちに話していました。
今回の作業には、昨年から参加している人もいれば、初参加の方も。今年度の第一学院高等学校の活動はスタートしたばかり。住民の皆さんとのふれあいを通じて、自分の可能性を伸ばしていってほしいです!
以上、五城目町馬場目杉沢地域からお届けしました!
●おまけ
農家レストラン清流の森に向かう県道15号秋田八郎潟線。不思議な形ですね。トロッコ列車の運転手だった住民の方のお話では、右側はかつて森林軌道に使われていたそうです。
こちらの記事も見てね!→杉沢の森林鉄道の歴史 (元気ムラサイト)