1月19日(月曜日)、能代市常盤地域で開催されている「いきいきサロン」にお邪魔してきました!常盤地域の女性たちでつくる「ときわ会」の皆さんが、毎月1回、一人暮らしの高齢者の孤立防止や集いの場にと開催しています。
この日は、外は凍えるような冬景色でしたが、会場の常盤地域センターは温かい雰囲気でした。木材を生かした旧常盤小中学校の校舎を利活用しています。さすが「木都」能代ですね。
いきいきサロンには20名近くの方が参加していました!今月は「歌の会」です。参加者の皆さんが知っている曲から、普段聞くことのない歌謡曲と内容はさまざま。講師の方によると「話す」と「歌う」では、喉の使い方が異なり、歌うことは喉の体操に良いそうです! 1時間かけて、たっぷりと歌いました。
歌の後は、手を使った脳トレの指折り体操。親指から小指を順番に折り曲げて、また戻していきます。この体操は、できなくてOK、やることが大事!集まった皆さんも楽しそうにしていました。この雰囲気がいいですね。
こちらは、昼食準備の様子です。今日のメインはカレー!一人暮らしの方は、カレーを作ったり食べたりする機会がなくなっているので、とてもうれしいそうです。しかも大鍋で作っているので栄養たっぷり。ときわ会の佐々木茂子さん特製トマトソースも入っています。
さらに、ときわ会の皆さんが漬物や寒天などの得意料理を一品ずつ持ち寄って提供しています。この昼食を楽しみに参加する人も多いそうです。
参加していた方は「みんなと会えて、お話ができて、笑えるのが楽しみ!」と話していました。普段の暮らしでも隣近所の人と話す機会が減っているそうです。まして、冬場になると外に出る機会が減ってしまいます。こうした中で、さまざまな集落の人が集まる場は、情報交換にもなり、「月1のお楽しみ」と話す人が多かったです。

「一人暮らしで人と話す機会が減ると、サロンに来る気持ちはあっても面倒になってしまう。でも、サロンに来るまでは面倒でも、集まってみれば、こうしてみんな楽しくおしゃべりしてるんです。」と、ときわ会の皆さんは話します。参加者の中には、常盤地域センターから離れた集落に住む人もいますが、サロンの参加者の方が、冬でも車で連れてきてくれるそうで、こうした心遣いがうれしいですね。
ときわ会では、小物づくり、日帰り研修、講話会、歌の会など、参加者が楽しみやすい内容を毎月考えています。中でも12月のクリスマス会、年度末の3月の芸能発表会は、参加者が楽しみにしている月だそうです。サロンの運営には、講師の調整や昼食メニューの考案と、やることはたくさんありますが、「人と関わりながら、自分も動くことが元気の秘訣」と、支えあいの活動を通じて、常盤地域に交流とにぎわいをつくり出しています。
「一人暮らしで人と話す機会が減ると、サロンに来る気持ちはあっても面倒になってしまう。でも、サロンに来るまでは面倒でも、集まってみれば、こうしてみんな楽しくおしゃべりしてるんです。」と、ときわ会の皆さんは話します。参加者の中には、常盤地域センターから離れた集落に住む人もいますが、サロンの参加者の方が、冬でも車で連れてきてくれるそうで、こうした心遣いがうれしいですね。
ときわ会では、小物づくり、日帰り研修、講話会、歌の会など、参加者が楽しみやすい内容を毎月考えています。中でも12月のクリスマス会、年度末の3月の芸能発表会は、参加者が楽しみにしている月だそうです。サロンの運営には、講師の調整や昼食メニューの考案と、やることはたくさんありますが、「人と関わりながら、自分も動くことが元気の秘訣」と、支えあいの活動を通じて、常盤地域に交流とにぎわいをつくり出しています。
いきいきサロンの一コマ。ときわ会メンバーの野村さんは、長年、地域の保育園の先生だったこともあり、サロンでも「野村先生」と皆さんから慕われていました。コートの着替えを手伝う心遣いに、ほっこりしてしまいました。
常盤地域からお届けしました!