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地域について

地域のあらましと歴史

 大仙市小種(こたね)地域は、旧協和町に位置し、雄物川に囲まれた台地にある農村地帯です。
 地域の北西部にある泉沢公園近くでは、約9ヘクタールの敷地一面に広がる菜の花畑を見ることができます。天気に恵まれれば、菜の花畑から鳥海山を眺めることもできます。
 小種地域には幕末の戊辰戦争の激戦地があり、昭和45(1970)年、小種宝寿会により古戦場を「戊辰公園」として整備されました。激戦を偲ぶ石碑が建ち、高台にある公園からは雄大な雄物川の流れを見ることができます。
 「農事組合法人たねっこ」は、小種地域の約130人の組合員で組織され、農地の集約、機械設備の共同利用による営農コスト削減などに取り組んでいます。また、後継者の育成や地域内雇用への取り組みも積極的に行い、地域の活性化に繋げる他、地元の子どもたちに自然の恩恵や食べ物を作る大変さ、大切さを知ってもらうため、米作り体験学習なども行っています。
 
※人口・世帯数は令和2(2020)年4月1日現在の大仙市のデータです。

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