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地域について

大館市釈迦内(しゃかない)  人口:6,928 人 世帯数:2,842 世帯

  • 大館市で最も古い歴史をもつ「松峰神社」
  • 11月に無病息災を祈願し行われる、松峰集落の道祖神「ニンギョ様」
  • 夏の釈迦内地域の見事なひまわり畑。
  • 長面袋集落の道祖神「ニンギョ様」のお祭りは7月に開催される。
  • 小学校と地域住民で展開する「釈迦内サンフラワープロジェクト」

地域のあらましと歴史

 釈迦内地域は大館市の北に位置します。大館市で最も古いと言われる「松峰神社」、鎌倉時代の「唐糸姫伝説」や比内浅利氏の館跡「釈迦内神明社」などの史跡が多く残されており、大正時代のプロレタリア作家・小林多喜二の母「小林セキ」の生誕地としても知られています。道祖神「ニンギョ様」や「カシマサマ」などの伝統行事も受け継がれており、この他にも国指定天然記念物の「芝谷地」、釈迦内温泉、沼館温泉といった温泉施設や犬都記念公園ドッグランなど、見どころが豊富な地域です。

 19の町内で「釈迦内地区まちづくり協議会」を組織し、三世代交流や公民館文化祭などの地域活動を行っているほか、釈迦内小学校の児童と住民が一体となり「向陽(ひまわり)」をテーマとした「釈迦内サンフラワープロジェクト」を展開しています。ひまわりの栽培、収穫、商品開発を始め多彩な活動を行っており、2014年には博報財団が主催する「博報賞(※児童教育の現場の活性化を目的に学校・団体・教育実践者の顕彰する)」を受賞し、さらに受賞者の中でも優れた活動者に贈られる「文部科学大臣奨励賞」も受賞しました。地域活性化の取組として高く評価されています。

※人口・世帯数は平成29年2月28日現在のものです。

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