展覧会について


特別展
サントリー美術館名品展



 東京・六本木にあるサントリー美術館は、60年を越える歴史を持ち「生活の中の美」という基本理念のもと、「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージとして掲げ、わかりやすい切り口による質の高い展覧会が開催されてきました。
 本展では、サントリー美術館の長い活動の中で形成されたコレクションの中から、秋田にゆかりの深い《佐竹本・三十六歌仙絵》をはじめ選りすぐりの優品をご紹介します。

開催期間
令和4年7月16日(土)~令和4年9月11日(日)




コレクション展
夏を見る



 日本では、花鳥風月や雪月花といった表現で表されるように、うつりゆく自然の変化や季節ごとの文化を愉しんできました。四季折々の情景は創作活動の題材としても好まれ、作家の鋭い観察眼と高い美意識をもって創られた作品は、観る者の目を引きつけます。
 本展では収蔵作品の中から「夏」をテーマにセレクションをした作品を展示します。この季節にみられる自然の風景や行事など、様々なモチーフが作家の感性で描かれ、作品の中で息づく夏を見ながら、美術館で夏の暑さを凌ぐひとときをお過ごしください。

開催期間
令和4年7月6日(水)~令和4年10月2日(日)

観覧料 無料




 

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名誉館長 2021/6/13最終更新
おしゃべり名誉館長