札幌秋田県人会 R7年度イベントまとめ 後編

札幌秋田県人会

さくらんぼ狩り


恒例となりました「さくらんぼ狩り」が、7月12日(土)に開催されました。
実は札幌から80㎞北上の、浜益村の秋田県人が始めたさくらんぼ園「善盛園」様を訪問することで昨年から計画を立てて準備を進めておりましたが、開催1週間前に「善盛園」様より、「さくらんぼ」が病気にかかり受け入れが困難になった旨の連絡が入り、実行委員会で代わりの場所を探し、何とか開催することができました。

バスの中では秋田県に関する伝統、文化、観光、特産品、方言などなど様々な分野から問題が出され、正解者には豪華景品が当たり、大いに盛り上がりました。



さらに現地では、さくらんぼをお土産に購入したり、おなか一杯食べたり、お昼を一緒に食べたりと、ご家族、友人、知人と楽しい時間を過ごしておりました。

 

会員様だけでなく、ご家族、友人、知人、職場の同僚など、たくさんの方を誘って参加することで、いろいろな方に秋田の魅力を感じ取ってもらえたら、こんな嬉しいことはありません。
今回は突然の訪問先の変更でしたが、無事終了することができて実行委員全員がホッとしているところです。
来年こそ、秋田人が始めたさくらんぼ園「善盛園」様に行きましょう。
ご期待ください!!


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あきた産直市2025 HTB創世マルシェの開催


8月29日(金)~8月31日(日)の3日間、北海道テレビ(HTB)1階 onちゃんテラスにて、秋田の特産品を販売する「あきた産直市(HTB創世マルシェ」が開催されました。

 

テレビ局での開催ということもあり、開催当日は朝からテレビの情報もあり沢山のお客様で賑わい、売れ切れ商品も続出し大変な盛況ぶりでした。

 

「あきた産直市」は今回で3回目ということですが、「秋田の産直」は、すっかり定着したように思います。
秋田の人気ぶりを大いに感じたイベントであり、秋田県人会として「秋田自慢」と「秋田の魅力発信」をさらに強く、継続していきたいと痛感したイベントでした。


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北海道農業の発展に貢献した八紘学園の創設者 栗林元二郎を訪ねて


北海道農業の発展に多大な貢献をした八紘学園(北海道農業専門学校)の創設者、栗林元二郎(秋田県雄勝郡川連村出身)を訪ねる企画です。



秋田県人の栗林元二郎は1919年、80人ほどの北海道開拓団の団長として、十勝の芽室町に200haの開拓に成功し、その後札幌で北海道農業専門学校を創設し、北海道農業の発展と人材育成に尽力されました。
また、北海道のみならず日本全国の農業者、南米の開拓農業の方々を数多く輩出された方でもあります。

 



9月20日(土)には、秋田県が誇る偉大な農業教育者の足跡をたどり、八紘学園の見学、農産物の直売所でお目当ての農産物を購入したり、最後は敷地内にあるジンギスカン楽部(超有名)にて参加者全員でジンギスカンで乾杯!
あらためて先人の足跡に、感動と新しい発見の一日でした。


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2025年札幌秋田県人会「きりたんぽ会」開催


皆さ~ん 待ちに待った6年ぶりの「きりたんぽ会」の開催です。



今まではコロナ感染の問題、会場の問題と様々な問題で開催できない状況でした。
今回、ようやく県人会として開催できることになり、準備を進めてきました。



開催日:11月8日(土)17時~(100名限定)
(人数の関係上、大館北秋会、能代山本会、仙北会は分散開催となりました。)
参加者は、分散の郡市会を含めると105名(内非会員29名)となりました。

  

また、抽選会では秋田のお酒、お米など、秋田の特産品の豪華景品と、迫力ある和太鼓とともに現れる「なまはげ」の出演など、6年ぶりの開催ということもあって大変盛り上がりました。
イベントでは、「なまはげ出演」は欠かせないものとなりました。



参加された非会員様には、秋田の魅力を存分に知っていただくいいチャンスにもなったのではと感じております。
ぜひ、次回も沢山の参加をなまはげと共にお待ちしております!!

札幌秋田県人会 R7年度イベントまとめ 後編

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