札幌秋田県人会 R7年度イベントまとめ 前編
秋田県の初代県知事「開拓判官 島 義勇顕彰祭」参列
「北海道の父」と呼ばれ、また秋田県の初代県知事を務めた「開拓判官 島 義勇顕彰祭」が、4月13日(日)午前10時より北海道神宮にて執り行われました。

毎年顕彰祭事務局よりご案内いただき、今回は塚本会長以下4名が参列しました。
功績をたたえ、北海道神宮、札幌市役所、佐賀市の佐賀城公園には大きな島の銅像が建立されています。
島 義勇の子孫や佐賀県知事の山口様をはじめ、市長、各議会議員、各政財界の方々、そして北海道からは鈴木知事、秋元市長、各議会議員、政財界の方々など著名人が多数参列する顕彰祭でもあります。

今回は、秋田県知事名で祝電が披露されました。
参列した方々に秋田県と島 義勇との関係(秋田県と北海道との関係)を再認識し、秋田県と北海道、秋田県と佐賀県の関係を維持し、秋田県のアピールにつなげていければと思っております。
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「札幌三吉神社例大祭」参列
札幌の中心部、南1条西8丁目の市電沿いにある「三吉神社(みよしじんじゃ)」は、1878年(明治11年)に秋田県の太平山三吉神社の分霊を祀った神社です。
おじいちゃん、おばあちゃん世代には「さんきちさん」として古くから親しまれてきました。また学問の神様「菅原道真公」が祀られていることから、学問成就の絵馬があります。

毎年5月14日、15日に例大祭が執り行われますが、秋田県との関係から例大祭参列のご案内があり、塚本会長と事務局の阿部の2名が参列しました。

翌日の神輿渡御では、先頭に「梵天」、「なまはげ」が参加しました。
「なまはげ」は秋田銀行札幌支店の若手社員が扮しました。
沿道からの「なんでなまはげ?」との問いに、秋田県とのつながりを自慢げに説明するのが、秋田大好き人間にとっては気持ちのいいものです!

札幌では、この札幌三吉神社例大祭が終わると、いよいよ夏祭りの「ライラック祭り」「よさこいソーラン」「北海道神宮祭」と続きます。
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2025年 札幌秋田県人会総会
2025年5月31日(土)午後6時より、札幌秋田県人会総会を開催しました。
来賓、会員含め出席者総勢101名の総会となりました。

原田幹事長の開会で始まり、塚本会長の挨拶、来賓の秋田県未来戦略課課長の小玉博文様、札幌青森県人会会長橋本義武様より祝辞を賜り、その後祝宴と入りました。

祝宴では総務委員長の高嶋準一様の乾杯で始まり、秋田県庁からは地元秋田の日本酒の提供もあり、出席者みんなが秋田の美味しいお酒を楽しみました。
そしてお酒も入り盛り上がってきたところで大抽選会が始まりました。
景品には秋田自慢の「日本酒」、お米の「あきたこまち」「サキホコレ」「稲庭うどん」「いぶりがっこ」「じゅんさい」と秋田が誇る特産品ばかりで、当たった方は大喜びで大きな特製?の袋を用意して参加しておりました。

最後は副会長の堀川輝男様の万歳三唱で会を閉めました。
皆さん、また元気でお会いしましょう!!
後編へ続きます!
