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食を楽しむ

細越少名毗古那神社の風習から生まれた「細越うどん」

画像:細越少名毗古那神社の風習から生まれた「細越うどん」

 北秋田市・根森田地域の細越集落にある「細越少名毗古那(ほそごえすくなびこな)神社」には、阿仁三十三観音の霊場に指定されている「細越観音堂」があり、21番目の観音様が祀られています。
 祭典は4月の最終日曜日に行われており、「祭典時に4本足の動物を食べると不幸が起こる」という言い伝えがあります。そのため、牛や豚などの肉を使わない代わりに、缶詰のサバを入れたうどんが食べられています。

2018年6月掲載
 

■参考文献
『森吉町史資料編第九集』

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