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歴史を知る

落合鶴亀慢芸一座

画像:落合鶴亀慢芸一座

 平成23(2011)年、五城目町の落合地域に「落合慢芸一座(現・落合鶴亀慢芸一座)」が誕生しました。元気なムラづくりの一環で作成した落合町内会の「一人一役マップ」を元に、歌や踊り、楽器演奏、様々な特技を持つ住民が集って結成された団体です。

 一座のメンバーは、みな舞台経験が豊富でプロ顔負けの腕前。座長の伊藤一男さんは、趣味であったハーモニカだけでなく、「秋田万歳」もとても上手。憧れは秋田が生んだ漫芸芸人、故・大潟八郎氏だそうです。皆さん持ち前の芸に日々改良、磨きを重ね、集落の皆さんや多くの方々に楽しんでもらえるよう日々頑張っています。

平成24(2012)年5月掲載

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