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産地直送ブログ

大館市山田地域の「原木なめこ」の収穫が始まりました♪

2020年10月21日


10月16日(金)、大館市山田地域の原木なめこの栽培場所にお邪魔しました。今年は暑さが長く続いたためか、繁殖が少し遅いとか… それでも収穫できるなめこもあり、その様子を拝見してきました。^^

  
元々は水田だった所ですが、記録的な豪雨によって土砂が流れ込んだ後、ネコヤナギが大繁殖しました。ナメコを始めとするキノコ類は、日陰で湿り気がある場所を好むため、ネコヤナギが木のトンネルとなり、原木なめこの栽培場所として生まれ変わったのです。ここには、ナメコの原木が700本あるそうです。^^

 
ナメコは、片手で抑えながら、カッターで根元から優しく切り離します。右の写真は採りたてのナメコです。

 

 
 
この日は、加工所で実際に出荷の様子も拝見!山田部落会の石山さん(写真右上)が朝に採取したナメコを洗い、秤にかけて袋詰めします。これを箱に詰めたら出荷準備は完了です。^^


間もなく旬を迎える「セリ」の田んぼも見せていただきました。山田地域でセリを栽培しているのは二人だけだそうです。上の写真は、山田部落会長の赤坂実さんのセリの田んぼです。
 


本格シーズンには、田んぼの中に入り、寒さや冷たさと悪戦苦闘しながら、セリを採取するそうですが、この日は生育状況を見るために、田んぼの端の採取しやすいものを採って見せて下さいました。新鮮でみずみずしくて、とても美味しそうでした♪ 赤坂さんの栽培するセリは、ふるさと納税返礼品にもなっています。食した方から「『絶品だったよ!』などとお礼の手紙やメールが来る。ほんとにうれしい。^^」と赤坂さん。冷たくて寒い時期の収穫作業の励みになるそうですよ。
山田地域のセリが、お鍋の時期に活躍してくれるのが楽しみです。^^

おまけ(^^♪
 
田代公民館山田分館内にあった、鉄鍋(写真左)と、きりたんぽを作る際に、ご飯をまきつける棒(写真右)。きりたんぽ鍋が旬の季節を迎えましたね♪

以上、大館市山田地域から、お届けしました。

Author: | Category:2 GBビジネス, 山田地域


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