第72期 定期総会・懇親会が盛大に開催されました(首都圏交流推進員だより)

首都圏秋田県人会連合会

4月19日(日)、千代田区のアルカディア市ヶ谷にて「第72期定期総会・懇親会」が開催され、143名の方々が参加されました。

総会では事業報告等の他に、会則の改定も行われ、居住地を問わず全国から入会できるようになりました。
新規団体・会員も紹介され、若い方も徐々に増えてきて皆さん大きな拍手で迎えていました。

秋田県知事からは、菊地会長と澁谷副会長に秋田県東京事務所長を通じて感謝状が贈られました。この感謝状は、県人会活動を通じて県勢の発展に功労のあった方に贈られます。
また、菊地会長からは、「秋田の文化を学ぶ会」に連合会特別表彰が贈られました。この会は、秋田の伝統芸能「西馬音内
(にしもない)盆踊り」を深く学び、首都圏各地の行事で踊りを披露し、その魅力を広く伝播しています。

懇親会が始まると、菊地会長からは、初代会長に関する情報が発見されたので、次回広報誌にて発表することや、若手が新たに取り組む「道の駅プロジェクト」の紹介、また、秋田の文化を学ぶ会が後ほど踊りを披露されますので、ご期待くださいとの
挨拶がありました。

「道の駅プロジェクト」は、県内34カ所ある道の駅に県人会のポスター(QRコードも掲載)を掲示し、地元の方や、
GW・お盆・年末年始に道の駅を訪れる方々にまずは県人会の存在や活動を知ってもらう事、そこから興味をもっていただき
SNSのフォロワー(応援団)を増やす事を目的としています。今年の8月から通年で実施していく予定です。

乾杯の後は、西馬音内盆踊りやジャズ、民謡が次々と披露され、秋田の美味しいお酒も入り皆さん盛り上がっていました。
最後に全員でふるさとを斉唱した後、隣の人と手を取り合い「繋がろう!」のかけ声とともに次の再会を約束してお開きとなりました。

 

第72期 定期総会・懇親会が盛大に開催されました(首都圏交流推進員だより)

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