「健康づくり」と「医療」の未来へつなぐ。「あきたの健康と医療を守るプロジェクト」

秋田県は、がん死亡率が29年連続で全国ワーストとなっているほか、メタボリックシンドロームおよび予備群が全国上位、肥満傾向にある児童の増加、食塩摂取量が全国平均より多いなど、県民の健康指標の改善が急務となっています。
さらに、人口減少・高齢化の進行に伴う医療ニーズの変化、医療従事者の不足といった構造的な課題も抱えています。

こうした状況を踏まえ、健康・医療分野における持続的な課題解決に向けて、昨年度「あきたの健康と医療を守るプロジェクト」を立ち上げたところであり、必要な財源確保を図ることを目的に実施するものです。

プロジェクトでは、「健康づくり」に関しては、健康づくりにおけるデジタル利活用の推進や親子でのヘルスリテラシーの向上などの取組に活用することによって、「県民の健康づくりを促す環境の充実」を図ってまいります。
また、がん検診受診率向上のため、SNSを活用したプッシュ型の広告を用いた普及啓発などの取組に活用することによって、「がん死亡率ワーストからの脱却」を目指してまいります。



「医療」に関しては、ICTの導入による医療機関の勤務環境の改善の推進や、医療連携ネットワークシステムの整備等の取組に活用することにより、「持続可能な医療サービスの提供体制の構築」を図ってまいります。


■「あきたの健康と医療を守るプロジェクト」の詳細、ご寄附はこちらから。■


「課題先進県」である秋田県が全国に先駆けて健康と医療に関する課題を解決する、この秋田の挑戦が、同じ未来を迎える全国のヒントになるよう、力を尽くします。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

「健康づくり」と「医療」の未来へつなぐ。「あきたの健康と医療を守るプロジェクト」

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