ふるさと納税の寄附の受付を開始しました~県民の安全安心を確保する対策を強化し「人とクマの健全な共存」を秋田から~
【秋田県からのお知らせ】
現在、秋田県ではツキノワグマの生息域が拡大し、出没や人身被害が多発するなど、危機的状況に直面しています。
令和7年度の人身被害者数は67人(死亡4人含む)に達しており、今年も6月30日時点で5人(死亡1人含む)の方々が人身被害に遭われるなど、県民の生命と安全が脅かされているほか、学校の休校や屋外行事の中止など様々な分野で影響が拡大し、日常生活が一変しています。

この危機の収束に向けて、県では、クマの誘引物(柿・栗)の伐採、電気柵の設置など、多様な対策に全力を挙げて取り組んでいますが、安心して日常生活を送ることができないなど、様々な課題に直面しています。

人とクマとの共生を考えるフォーラムの開催( 令和8年4月26日(日))
皆様のご寄附は、子ども達の通学路での見守り体制の強化や藪の刈払いなど、県民の安全確保や人とクマの棲み分けに関する取組に活用させていただきます。
一刻も早く「安全な日常」を取り戻すため、皆様の緊急のご支援をお願いいたします。
■寄付はこちらのサイトから■
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