劇団わらび座に福岡から強力援軍
福岡市で劇団「ショーマンシップ」代表などを務める仲谷一志(なかたに・ひとし)さん(61歳)が、秋田県仙北市の劇団わらび座の社外取締役に就任しました。

福岡市中央区唐人町(とうじんまち)商店街の入口に甘棠館(かんとうかん)Show劇場(84席)があります。
仲谷さんは劇団ショーマンシップ座長の一方、唐人町商店街の理事長も担い、演劇を通じて商店街の発展に尽くしています。
最近のインバウンド観光は住民の日常を体験したいと言う方が多く、昭和の面影を残す唐人町は格好のスポットです。
また近くの「みずほペイペイドーム」に来る方の誘客で、キャリーバッグ一時預かりなども始めました。
仲谷さんは劇場公演だけでなく、学校訪問や福岡県遠賀郡芦屋町の「あしや夢リアホール」の指定管理業務も請け負っています。

仲谷さんは今年4月、福岡市でわらび座の祭りシアターhanaを鑑賞した際、「75年の歴史が芝居創りの根底にあった上で、若いパワーが炸裂のノンバーバル劇!(言葉を使わずに感情や意思を伝えるコミュニケーション)
太鼓・提灯・うちわで客席も参加。 よなおし堂(仲谷さんがメインパーソナリティを受け持つRKBラジオ番組)に出演してくださったわらび座の冨樫さん、平野さん、そしてアテンドしてくれた小山さんも大活躍! 太鼓席がお勧め!」とコメントしています。
わらび座ファンも仲谷さんのパワーに期待しています。

