第31回首都圏にしせんぼく会総会に出席

ふるさと太田会

10月10日(土)、アルカディア市ヶ谷5階穂高の間で『第31回首都圏にしせんぼく会総会・懇親会』が開催され、ご招待をいただいたので男鹿会長の代理で鈴木幹事長が出席しました。



来賓として老松市長や、元西仙北町町長の小松さん、西仙北地域選出の大仙市市議会議員、大仙市の各ふるさと会の代表も出席して80人もの出席者となり、会場一杯の参加者でした。
また、今回の総会懇親会では新加入会員の参加が5人もおり、壇上で皆さんに紹介されていました。40代の兄妹の新会員もおり、羨ましい限りでした。

総会は、刈和野出身の久保江幹事長補佐の司会で進行され、会員の小田木さん作詞の替歌「北国の四季」を参加者全員で合唱の後、田口新会長の挨拶、老松大仙市長の挨拶がありました。
老松市長からは、昨年よりは落ち着いたものの、世間を騒がせている熊の被害などのお話がありました。
また今回の総会で田口新会長が就任されましたが、永年会長として頑張られた小笠原前会長に対し、大仙市から感謝状が授与されていました。



総会後の懇親会では、「地酒大綱の響き」で乾杯、テーブルにはふるさとのお米のおにぎりやいぶりガッコ(大根、人参)なども出され、大変おいしくいただきました。
また、余興ではじゃんけん大会による景品争奪戦や、旧中学校(刈和野、大沢郷、強首、土川)ごとの出身者による校歌歌唱に続き、カラオケ大会となりましたが、参加者の方々は芸達者の方が多く老松市長も飛び入り参加で西仙北ガールズのバックダンス付きで自慢の喉を披露しておりました。
今回参加された会員の皆様は陽気な方が多く大いに盛り上がり、会員相互の親睦を深めた後は二次会会場に場を移して、楽しんでおられました。

第31回首都圏にしせんぼく会総会に出席

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