首都圏大曲会の総会・懇親会に出席
9月13日(日)に市ヶ谷のホテル、グランドヒル市ヶ谷で開催された首都圏大曲会総会・懇親会から招待があり、男鹿会長の代理として鈴木幹事長が出席しました。

首都圏大曲会の総会開始冒頭の老松市長のご挨拶では、お米が余り気味の昨今の情勢からくる生産原価割れの米価値下がりや、今年の大曲花火競技会が大成功で、これからも国際花火シンポジウムや来年のモントリオール花火大会で雪辱を期したいこと、公開中のクレヨンしんちゃんの映画で大曲花火や大仙市全体が大きく取り上げられていること、熊被害の状況などのお話しをいただきました。
また22年間に亘って会長を務められた大釜さんが今期で退任し、大友さんが新会長に就任、また佐藤監査役も今期で退任されるとが発表され、大釜さんには老松市長から、会への長年の貢献に対して感謝状が贈られました。

総会後の懇親会では、大曲会ならではの全員に景品が行きわたる抽選会や、乳頭温泉の宿泊券が当たる佐藤おかみによる籤引きが行われ、帰りにはお土産として「あきたこまち」1.5kgが配られました。
ふるさと物産コーナーには花火グッズや、枝豆、えご、美味しそうないぶりがっこ等々懐かしいお土産が並んでいました。
最後は野口副会長により中締めが行われ、皆さん二次会場に場を移して親睦を深められていました。
