秋田ふるさと応援団チャリティイベントに参加
9月5日(土)、NPO法人秋田ふるさと応援団主催の「第13回スポーツ・文化秋田応援の集い」が四ツ谷駅前スクワール麹町で開催され、約180人が参加、柏友会東京支部からは7人が参加しました。
会場では秋田の特産品の販売も行われていました。
初めに、卓球世界選手権で4回優勝を誇る、秋田市出身の木村興治さんによる「卓球を通じた中国・国際交流」についての講演が行われ、貴重なお話を聞くことができました。
懇親会に先立ち黙祷、そして秋田県民歌を1番から4番まで斉唱し、その後橋本五郎さんによる乾杯の後は順弘子さん、渚まゆみさんによるステージ、民謡、ジャズステージ、トランペット演奏など、盛り沢山の歌や演奏を秋田の地酒を味わいながら楽しく堪能することができました。

その後、春高バレーで3位に入った雄物川高校と、57年ぶりの甲子園出場の横手高校に「えがったで賞」が贈られ、なまはげの登場とともにチャリティーオークションが行われました。
そしてフィナーレ、みんなで「ふるさと」などを合唱し、最後は応援団と言う事で秋田にエールを送って4時間半に渡る全プログラムの終了となり散会しました。
