ふるさと全国県人会まつりに参加しました!
9月5日(土)、6日(日)の2日間、名古屋栄の久屋大通公園で、恒例の「ふるさと全国県人会まつり」が開催され、東海秋田県人会もブースの出展やステージ披露で参加しました。

このイベントは、東海圏域にある各道県人会や、自治体、企業が参加し、それぞれの特産品販売やふるさとのPRを行うもので、全国各地のグルメの食べ歩き、飲み歩きを楽しめます。
今年は36の道県人会が参加し、大勢の来場者とともに賑やかに2日間を過ごしました。

この週末は台風の接近による秋雨前線の活発化で、大雨になる予報も出ており、さて雨対策はどうしたものかとアレコレ考えておりましたが、両日とも見事に雨を回避!曇りがちの空で、いつもの異常な暑さも回避!
結果、一番具合の良い天候となりました。助かったー!

東海秋田県人会では地酒の飲み比べが大人気で、毎年たくさんの日本酒ファンが訪れます。東海地方ではなかなか見かけない秋田の地酒を、いぶりがっこをつまみに味わっておられました。毎年のリピーターさんも多く、すっかり顔なじみになって1年に1度の再会に盛り上がり、もう一杯、と、店前から人が動きません。

特産品販売の方も、雨が振らないうちにと1日目に来られた方が多かったのか、たくさん用意したいぶりがっこなどもどんどん売れていって、ブース内は大忙し!
その他定番の稲庭うどん、秋田味噌などに加えて今年の新商品、秋田県民にはおなじみの「パンプキンパイ」や「しとぎ豆がき」も、順調な売れ行きです。特に、横手の「りんごジュース」は、冷やしてすぐに飲めるようにしたものが大人気!缶でも瓶でも紙パックでもないあの形状(パウチ型)が、秋田の個性を醸し出していました。

そんなブース前でひときわ人だかりを作るのは、やっぱり「なまはげ」!
登場するとたちまち囲まれて、バチバチ写真を撮られます。毎年、県人会まつりのチラシにも写真が載り、映えまくるその独特な姿。大人も子どもも笑ったり泣いたりして、なまはげさんの周りは大騒ぎです。

そして、秋田と言えば、のもうひとつの顔、優美な「西馬音内盆踊り」の披露がステージで行われました。
広い舞台でフォーメーションを次々に変えながら、端縫い衣装をなびかせて、美しい仕草で観客を魅了していました。

「なまはげ」も「西馬音内盆踊り」も、ふるさと秋田が誇る伝統文化。それを東海地方に住む方々にしっかり伝えることができました。
また、今や県人会まつりの名物ともなっている、司会を任されたいつものお二人。時々何を言っているか分からなくなるほど秋田弁全開のやり取りも、会場を大いに盛り上げました!
さて、例年よりマシと言えども、とんでもなく暑いことは暑い、9月のナゴヤ。流れる汗を拭くために今年初めて、会員限定「東海秋田県人会タオル」を作成しました。爽やかな青地に県の色、朱茶で文字とイラストを入れました。タオルを首から下げた時に、秋田犬となまはげのイラストが正面を向くデザインです。
「かわいい!」と好評で、遠くから見ても「あ、仲間だ」とすぐに分かり、汗もしっかり拭けて、これは作って大正解でした。
総会に続く今年の一大行事も無事終えて、疲労以上に達成感と充実感いっぱいの週末となりました。
天気、ありがとう!しかしその分、その後の豪雨災害でキッチリ帳尻を合わされました。皆さまご安全に。
ともあれ、お疲れ様でした。また来年~!
