故郷の中学3年生が上野で大合唱

ふるさと太田会

9月2日(水)、大仙市立大曲中学校の東京への修学旅行イベントの一環で、第64期”星蕾学年”3年生214人と引率の先生など11人が、上野恩賜公園野外ステージを訪れました。
上野恩賜公園野外ステージでは、日本一長いことで有名な大曲中学校校歌と、「秋田県民歌」が織り込まれた『大いなる秋田第三楽章』を合唱するイベントが今年も開催され、ご招待をくださった首都圏大曲会幹部の皆様や大仙市ふるさと会の方々と一緒に応援をしてきました。





このイベントは今年で5回目で、春先に日本一長い校歌としてNHKや日テレで報道された効果もあり、OB・OGの方々も昨年の2倍以上駆けつけてくれただけではなく、大仙市ふるさと会からも東京協和会豊島会長、にしせんぼく会小笠原前会長、また毎年出席されている大曲中OBの御法川衆議院議員、午前中都内で公務を終えられた老松市長のご出席もあり大賑わいでした。



大曲中学校校歌の『よく生きよ 若人よ』は最後まで歌うと10分以上かかる長い校歌ですが、男女生徒214人全員によるよく練習してきたことがわかる合唱や独唱、朗誦は大声量大迫力でかつ綺麗にハモっており今年も大変感動しました。

今回の合唱イベントには朝日新聞や秋田放送の記者が取材に訪れていて、翌日の朝日新聞秋田版朝刊や秋田放送のニュースでも取り上げられたとのことで、YouTubeでも視聴することができました。
来年も同じ時期に計画されると思いますので、皆さん一度現場で聴いてみてください。子供達の大声量にきっと感動しますよ。

故郷の中学3年生が上野で大合唱

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