【第71回全国高校軟式野球選手権 能代高校】
【第71回全国高校軟式野球選手権 能代高校】
8月25日(火)県人会会員らは、明石市のトーカロ球場で兵庫工業高校と初戦を迎える能代高校(西東北代表)の応援に駆けつけ、6―0の快勝に勝利を祝った。


試合は、先発簾内と相手投手川村の両エースの投げ合いで序盤から接戦となったが、中盤5回、1番菅原がレフトの頭上を越える三塁打を放ち、死球と安打で先制点を奪うと、続く4番永井の右中間を破る二塁打で2点を追加し、能代高校が均衡を破った。
以降も8回7番長岐のランニングホームランなど主導権を渡さず、継投でゼロ封に締めた。
その後、26日(水)は準々決勝で茗渓学園(北関東・茨木)と対戦したが、8回にショートゴロの間に1点取られ、0対1で敗れた。
3年連続出場の経験値に裏打ちされたチーム力の高さに、3度目の正直で決勝進出を願ったが叶わなかった。
来年は4年連続で今年以上の成績を期待したい。
