門司港、うどん「港屋 千兵衛」が「呑み処 安田」へ

福岡秋田県人会

北九州市門司区旧門司のノーフォーク広場で福岡・秋田県人会会員の安田純明さんが経営していた、うどん店「港屋 千兵衛」が、借りていた建物の老朽化で退去を迫られ、門司区本町3-6で、「呑み処 安田」として再出発しました。
写真は「港屋 千兵衛」です。福岡・秋田県人会が貸し切りでキリタンポ鍋会を開いた事もあり、その際には安田さんが「秋田の『セリ』に近いものを」と、対岸の下関市の農家まで、買い出しに行ってくださいました。
また、「港屋 千兵衛」が入っていた建物は、米国東海岸のノーフォーク市と旧門司市時代から70年近く続く友好交流の場になっていました。





左端が安田純明さん、中央は菊地公平さんのお嬢さんたち三姉妹。(2019年11月16日)

新しい店は、JR門司港駅から桟橋通を東へ300m、明るい店内で昼から、いぶりガッコなどで
秋田の酒を軽く一杯呑める気軽な店です。

 

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