道の駅てんのう、運営会社社長が福岡へ
秋田県潟上市で「道の駅てんのう」を運営する「(株)かたがみクラブ」の代表取締役、斎藤真さんが8月21日(金)、福岡市の秋田県福岡事務所を訪ねました。

「道の駅てんのう」は、シンボルタワーの天王スカイタワーを中心に、買う、食べる、温泉などで構成されています。
斎藤さんは秋田市保戸野通町で「(株)ツバサ」も経営しており、きりたんぽカップスープや稲庭うどん、ハチ公せんべいなど多数の食品を製造販売するほか、「またぎTシャツ」、トートバッグなども取り扱っています。
これらの商品は、みちのく夢プラザでも販売しています。
斎藤さんは福岡市をはじめ九州での販路拡大を目指しており、福岡事務所次長の羽澤勝己さんと意見交換しました。
斎藤さんは天神ビッグバンなどの再開発が進む福岡市の現状を見ながら、福岡・秋田県人会の活動についても話を聞いていました。
