令和8年度第二回役員会開催
真夏日の7月16日(木) 14時半より、秋田県大阪事務所において令和8年度の中間期ということで、三役会→愛郷基金運営委員会→役員会と、一連の会議が行われました。

役員会の冒頭では、北新地でお店を経営していた宮原糊子さんがお亡くなりになり、その遺言で「近畿秋田県人会」に多額の寄付を頂いたとの報告が会長からあり、宮原さんに一同黙祷をささげました。
これらの会議は今年度1月~6月の活動状況を踏まえ、後半の諸活動を確認するもので、特に今年は10月24日(土)に県人会設立130周年記念イベントが計画されており、愛郷基金からの補助の拡大を含め実施内容や運営の詳細についての詰めが主な議題となりました。

また、新たな各部会員の紹介や、8月の甲子園での高校野球の激励・応援が迫る中、今年は秋田代表としてどこの高校が出てくるかなどの話題が出る中、無事に会議は終了し懇親会に移りました。
