令和8年度『大仙市首都圏ふるさと会懇話会』に出席
6月13日(日)、アルカディア市ヶ谷7階『妙高の間』にて、首都圏にしせんぼく会が幹事となって令和8年度『大仙市首都圏ふるさと会懇話会』が開催され、ふるさと太田会から男鹿会長と鈴木幹事長の2人が出席しました。

大仙市からは老松市長をはじめ移住定住促進課高橋課長、武藤参事、秘書課伊藤主幹の3人のご出席をいただき、計24名の参加となりました。
ご多忙中の所をご出席いただいた老松市長からは、大仙市の最近の話題や市政のご説明を拝聴し、令和7年度での話題として、大阪・関西万博で実施した大曲の花火8000発が大好評だったことや、仙北地域で開催された世界少年野球世界大会の大成功、生産者米価のお話、熊被害の昨今の状況、クレヨンしんちゃんのお父さんひろしが、大曲出身という設定であることから大曲駅前にクレヨンしんちゃんの観光フォトスポットを新設したこと、大曲駅西口再開発の基本構想(案)等々多岐にわたる話題を、配布いただいた資料とスクリーンに投影した資料などで、わかりやすい説明をいただきました。
市長からのお話の後は市役所から大仙市へのふるさと納税に関する説明があり、昨年の米騒動からふるさと納税総額が11.5億円と前年比163%と大きく伸び、返礼品のお米の比率が20%から53%になったこと、令和8年度の目標は20億円と定め、頑張っているのでふるさと会の皆様にも益々ご協力をお願いしたい等の説明がありました。
市長からのご説明の後は、8ふるさと会から昨年度の活動報告、今年度の活動予定および各会の課題や対策などを説明して、活発な質疑が行われました。
特に全体的に高齢化が進む各ふるさと会の会員・幹事会の現状から変換点を迎えつつあるふるさと会活動について課題が提起されて、熱心に議論されました。
その後の懇親会でも、飲食しながら情報交換がなされ、有意義な時間となりました。
