熊本秋田県人会、懇親会

熊本秋田県人会

5月16日(土)18時から、JR熊本駅近くの熊本市西区の田崎酒場「よいち」で、熊本秋田県人会の懇親会が開かれました。



懇親会の世話役は水俣市の長谷川忠志さんです。
4月から秋田県福岡事務所長に着任している土門久仁子さんや、同じく秋田県職員の羽澤勝己さん、佐賀県秋田県人会の世話役の明石穣さん、福岡・秋田県人会会長の今野正春さんなど、計17名が集まりました。
秋田県庁から沢山の日本酒の差し入れがあったほか、イナゴの佃煮やイブリガッコも届けられました。


写真左:長谷川さん


写真一番奥:今野さん




会の長老で、熊本県阿蘇郡山都町に住む佐藤さん(83歳)が、会場で交わされる自由闊達で正調の秋田弁に驚きながら、しばらくぶりの再会と、参加した会員の健康を祝って乾杯の音頭を取りました。

土門所長は挨拶の中で、初めて熊本市を訪ねて熊本城を見学したこと、熊本秋田県人会の会員の皆さんにも、北東北三県合同アンテナショップ・みちのく夢プラザに来て欲しいことを呼びかけました。
羽澤さんは、熊本でも北東北の物産販売をすると話されました。
今回の初参加は玉名市の村上理智子さんで、玉名温泉に来て欲しいと呼びかけました。

今年は熊本地震から10年の節目になります。
地震直後、全国組織のfacebook秋田県人会から24万円の義援金が贈られ、義援金は熊本城の復興資金として寄付されました。
また元オフコースメンバーで秋田出身のシンガー・ソングライター、松尾一彦さんが熊本市でライブを開催した際は、熊本秋田県人会の会員を無料招待して頂きました。
プロバスケットボール、秋田ノーザンハピネッツとも、熊本での応援から絆を深めています。

 

懇親会は、およそ2時間半でお開きになりましたが、恒例の2次会は熊本生活の長い西里晃子さんが幹事役で、大変に盛り上がったそうです。

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