幹事会員の水彩画が上野東京都美術館に展示
5月12日(火)から5月17日(日)に上野東京都美術館で開催された、「第70回記念 新世紀展」に、ふるさと太田会会計担当の鈴木廣明さんの水彩画が小品の部に展示されたので、ふるさと太田会有志及び関係者11人で鑑賞してきました。

鈴木さんは会社を定年退職したあと、趣味の一環として水彩画を始めたもので今年で5年目。
今回展示された作品は、鈴木さんの地元、千葉県で開催された絵画展の会場となった美術館の中庭が、印象的できれいだったので、水彩画で表現したものです。
鈴木さんには、鑑賞に訪れた関係者を案内いただくとともに、水彩で表現する上での苦労話や、作品に込めた工夫や思い入れなど語っていただきました。
15展示エリアに区分けされた大きな会場には、畳2枚分以上もある大きな作品や、抽象画・写実画などが数百枚展示されていて、久々に芸術を堪能しました。
