博多どんたくパレードにナマハゲ4匹
5月4日(月)みどりの日、15時半過ぎから、博多どんたくパレードにナマハゲ4匹が登場しました。
秋田県福岡事務所に集まって作務衣などに着替えます。

秋田県福岡事務所

集合場所の冷泉公園
この日は晴天に恵まれましたが、北西の風が強く最高気温も20度と、この時期としては涼しい気候でした。
福岡・秋田県人会会員として、初めてナマハゲ役になるスポーツジム経営の川村正伸さんをはじめ、会員4名が扮しました。
北九州市議会議員で県人会会員の菊地公平さんは、連続10年近いナマハゲの常連で、高校1年と小学校6年の娘さんと共に参加しました。
小学校6年の娘さんは小さい頃、お父さんが扮するナマハゲが理解出来ず、お父さんがナマハゲの面を被ると泣き出していました。

岩手県人会会長、久保さんと
パレードは福岡市の目抜き通り、明治通りの博多座近くを大勢の観客が埋める中、「みちのく夢プラザ(北東北3県合同アンテナショップ)」隊の一行には、県人会の横断幕を持った秋田、ハネトの青森、あまちゃんの岩手の各県人会から計100名が参加しました。
4月に着任した秋田県福岡事務所の土門久仁子(どもん・くにこ)所長を先頭に、やはり4月に着任した秋田県福岡事務所の小倉晃輔(おぐらこうすけ)さんも「ナマハゲでーす!」と声を掛けながら、福岡市役所前まで西へ1.3キロをゆっくり進みます。

責任者の旗が土門所長

横断幕前が小倉さん
ナマハゲは沿道を埋め尽くした観客と触れ合いながら進みますが、小さな子供が泣き出すなど、いつもの光景を繰り広げました。
前日の3日は雨になり、4日と合せた人出は215万人(主催者発表)と、昨年より20万人少なくなりました。どんたくに初めて参加した土門さんは秋田県庁として初めての女性所長ですが、沿道に詰めかけた人出の多さと熱量に驚いていました。
