福岡・秋田県人会、2026年度定時総会、開催

福岡秋田県人会

福岡・秋田県人会の2026年度定時総会は、4月25日(土)17時半から、福岡市博多区博多駅東の居酒屋「どげん海」で開催され、会場一杯の計25名が参加しました。
前年度の事業報告や会計・監査報告に続いて、2026年度の事業計画が説明されました。

今野正春会長は、目前に迫った5月4日(月・祝)の博多どんたくパレードを説明し、秋には2回目のキリタンポ鍋っこ会を開催すること、昨年初めて開催した女子会について、音頭を取って開催する方を募りたいと話しました。
新年会は開催を見合わせるそうです。

総会には秋田県庁人口戦略部長の仲村陽子さんが来賓として出席され、秋田の日本酒5升を差し入れて頂きました。



仲村部長は挨拶の中で、秋田県の人口減少に正面から向き合うと述べ、ふるさと納税の利用を呼びかけました。
鈴木健太知事は自衛隊時代、久留米市で1年間生活したことがあるそうで、くれぐれも宜しくと伝言を頼まれたそうです。

来賓としては劇団「わらび座」から、理事の小澤威さんと、女優の佐々木亜美さんが参加されました。

 

わらび座は4月19日(日)まで、福岡市東区の「シアターそらとうみ」での祭りシアターの10回公演を終えたばかりですが、福岡市が発祥の地であるアパマングループの支援を受けて、サッカーJ1のアビスパ福岡本社でダンススクールを開催することや、6月30日(火)にはアクロス福岡のシンフォニーホールで、宮沢賢治原作のミュージカル「真昼の星めぐり」上演と、このところ福岡との縁が深まっていると説明されました。
女優の佐々木さんは由利本荘市出身で、福岡市に1か月滞在しながら、シアターやダンススクールの指導にあたっているそうです。



新会員としては高橋正大(しょうた)さんが挨拶され、(株)ハイブリッジマネジメントを福岡で創業され、この3月、秋田市に支店を開設して佐賀市の企業を誘致したことなどを紹介されました。



また秋田・青森・岩手3県で作る、福岡合同事務所の所長に4月から着任した土門久仁子さんは、3県合同アンテナショップ「みちのく夢プラザ」の運営などにあたります。



同じく4月から着任した小倉晃輔(おぐら・こうすけ)さんも、新会員として自己紹介されました。
小倉さんは神奈川県相模原市出身ですが秋田県庁に入り、これまで、メンタルトレーナーとしても活躍しています。
尚、福岡・秋田県人会は、来年4月、創立40周年を迎えます。

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