福岡のわらび座公演を秋田犬が応援

福岡秋田県人会

4月11日から9日間、福岡市東区香椎照葉のシアターそらとうみで行われている、わらび座公演 祭シアターに、12日(土)、秋田犬が応援に駆け付けました。

  

福岡・秋田県人会と交流を続けている、秋田犬保存会福岡県支部の協力です。
この日は午前、午後2回の公演の合間などに、子犬を含めて約10頭の秋田犬がシアターの外に姿を見せました。

 

 

公演に訪れた家族連れは、初めて見る秋田犬の堂々とした立ち姿ながら大人しい仕草や、ケージに入った可愛い子犬に見入っていました。

 

わらび座の公演は19日(日)まで9日間、計10回の公演で、福岡公演は全国的に東京に次ぐ公演です。



福岡・秋田県人会の会員も、全席参加型の祭り空間に没入し、全員が太鼓や提灯、うちわのどれかを手に、秋田竿燈など東北6県の祭りの空間を身体全体で体験していました。

13日(日)までの計10回の公演を鑑賞した方は、計約1700名で、客席定員約390席を考えると、少し厳しい結果だったと、わらび座では言っています。

しかし、わらび座は今後、福岡で二つの取り組みを予定しています。
まずJ1サッカーチーム・アビスパ福岡とタッグを組んで、4月27日(月)から小学校低学年、高学年を対象にダンス・スクールを始めます。



会場は福岡市東区香椎浜ふ頭のアビスパ福岡本社です。

更に6月30日(火)には、アクロス福岡シンフォニーホールで宮沢賢治の童話を題材にしたミュージカル「真昼の星めぐり」の公演を開催するそうです。

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