秋田県人沖縄会、秋田県遺族連合会と戦没者追悼式

秋田県人沖縄会

3月16日(月)、午前9時半から、沖縄県糸満市の摩文仁の丘にある、秋田県千秋の塔前で秋田県の戦没者追悼式が営まれました。
追悼式には秋田県遺族連合会の阿部勇会長をはじめ17名と、秋田県人沖縄会の宮城由美子会長など3名が、供花と共に参列しました。

遺族連合会は、15日(日)に秋田を出て、羽田経由で那覇に到着していました。
この日は、沖縄らしい青空が広がる天候で、参列者は、1945年に米軍との地上戦が行われ、秋田県出身者を含む多くの犠牲者を出した沖縄戦に思いを馳せていました。
遺族連合会の一行は、追悼式の後、ひめゆりの塔も訪れ、17日(火)は那覇から関西空港経由で三重県に移動し、伊勢神宮参詣や二見浦巡拝を経て、18日(水)に、秋田へ戻りました。

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