新体操の指導者、高橋亜季さんがラジオに出演


「林田スマのお母さんにバンザイ」は、福岡市に本社を置くRKBラジオで28年続く長寿番組です。
毎週土曜日、フリー・アナウンサーの林田スマさんの司会で、午後5時5分から15分間、放送しています。
林田さんは、フリー・アナウンサ―を続けながら大野城まどかぴあ館長を28年間続け、国や地方、企業の役員を多数務める傍ら、北海道から沖縄まで、全国で講演活動を続けています。
これまでの公演回数は延べ約2000回、1日4回の講演をしたこともあります。
その林田さんの番組、「林田スマのお母さんにバンザイ」に、福岡・秋田県人会会員で新体操指導者の高橋亜季さんが、4月4日(土)に登場します。
高橋さんは小さい頃バレーを習いたいと思っていましたが、新体操に出会ってからロシアなどの指導者から技術を学び、2007年の秋田国体・少年女子団体を優勝に導いて、五輪強化指定選手にもなりました。
現在は東京都や神奈川県川崎市、福岡市などで3歳から中学生を対象に新体操教室を開いています。

番組では、高橋さんを新体操に向かわせた、秋田市在住の高橋さんのお母さんについて、歌と、お酒、旅行を楽しむ前向きで活動的な姿などを紹介しています。写真は、収録中のRKBスタジオでの林田さんと高橋さんです。
