「板橋区秋田県人会創立70周年記念祝賀会」が開催されました!(首都圏交流推進員だより)
2月14日(土)、板橋区立グリーンホールにて「板橋区秋田県人会創立70周年記念祝賀会」が開催され、
来賓・会員あわせて58名の方々が出席されました。
まず、菅原副会長から記念式典の開会が宣言され、続いて澁谷会長からは、昭和31年2月に設立された会が70周年を迎える喜びと、諸先輩方への心からの感謝が述べられ、これからも故郷を愛し、興味を持ち続け、自分たちに出来る事を行っていきたい。また、少しでも新しい仲間を増やすために、SNSやHPで会の存在を伝えられるようすすめていきたいとの挨拶がありました。
次に坂本板橋区長からは、高校時代の先生が羽後町出身だったエピソードや、板橋区秋田県人会創立60周年時には、
記念に桜の木(アマノガワ)を大山公園に植樹していただき、感謝状を贈った事などが紹介されました。
来賓の方々によるお祝いの挨拶の後には、平成19年から15年間にわたり会長を務められた田口前会長へ感謝状が贈られ、
記念式典が終了しました。
祝賀会が始まると、板橋区秋田県人会幹事で、首都圏秋田県人会連合会の役員も務める若狭さんが、昨年10月に開催された
「ブラジル秋田県人会設立65周年記念式典」に出席された様子を資料や映像を交え紹介してくれました。
道中お腹を壊すアクシデントに遭いながらも、地球の裏側にいる秋田の仲間と交流する様子がとても素晴らしかったです。
余興では、70周年をお祝いする獅子舞や、「大河」による秋田音頭・秋田大黒舞・東京音頭の演奏、首都圏秋田県人会連合会の女性有志による西馬音内盆踊りが披露され、会場も大盛り上がりに!
後半は芸能の板橋を代表する方々による優雅な舞や、素敵な歌声が披露され、終始お祝いムードの中、最後に全員でふるさとを斉唱し、村上新副会長の三本締めでお開きとなりました。

