2026年総会・新年懇親会開催

近畿秋田県人会

立春を過ぎたものの冬本番の寒さの中、2月7日(土)に、近畿秋田県人会総会と新年懇親会が大阪キャッスルホテルにて開催されました。



まず11時から総会を行い、10月24日(土)にホテルグランヴィア大阪で実施する、130周年記念行事に向けて、実行委員会で準備を加速することや、長寿祝い金の金額水準を見直しすること、また役員(会計)を須藤さんから井篠さんに交代することなどが確認されました。
記念事業への愛郷基金からの事業費を増額したらどうかなどの意見も出て、全議案無事に可決成立しました。

12時半からは部屋を変えて新年懇親会が行われました。来賓を含めて100名弱の方が集まりました。


(左:梅若晶子さん 右:斎藤サヨ子さん)

まずは物故された方への黙祷から始まり、オープニングは今年も秋田大黒舞で、斎藤サヨ子さんの唄と、梅若晶子さんの三味線です。

加藤会長の挨拶では130周年記念行事の紹介や来賓への感謝が述べられました。


(谷副知事)

秋田県や県大阪事務所、東海・京都・奈良・広島の県人会、そして今回は山形の県人会からも来ていただいた来賓紹介に続き、来賓代表として県の谷副知事が挨拶され、夏の豪雨災害、秋の熊被害、冬の大雪等厳しい環境下ではあるが、鈴木新知事のもと、マーケテイング志向を強化し移住支援やふるさと納税拡大等に取り組んでいることが報告されました。


(東海秋田県人会 山崎会長)

今年も菰樽や秋田のお酒をはじめ多くの差し入れをいただき、その紹介の後、来賓に登壇いただいて鏡開きを行い、乾杯はその日本酒で。ご発声は東海秋田県人会の山崎会長です。

しばし歓談後、長寿祝いで米寿2名(三浦、宇佐美 各氏)(宇佐美氏は総会時に授与)、喜寿3名(高橋、鈴木、高橋 各氏)が壇上に紹介され加藤会長から祝福を受け、米寿の三浦昭爾氏がサミュエル・ウルマンの「青春」を詩吟で詠じお礼の挨拶をされました。


(左から 米寿:三浦昭爾、喜寿:高橋明美(あきよし)・鈴木茂夫・高橋貢各氏と加藤会長)


新入会員は今回も6名紹介され、それぞれ自己紹介をされました。(泉素子、永山太一、木戸京子、北田亜紀美、柴田政員・政鷹親子 各氏)

 
(写真左:泉 素子さん 右:永山 太一さん)

 
(写真左:木戸 京子さん  右:北田 亜紀美さん)


(柴田 政員さん・政鷹さん親子)


宴もたけなわとなりいよいよ県人会名物の余興です。

 
(写真左:民謡同好会 右:萩原ムツ子さん&二澤タミ子さん)


(けいおん同好会)

梅若晶子さんの三味線で民謡同好会の秋田民謡数曲披露、萩原ムツ子さんの踊り(何故か?クーニャン衣装)、そしてけいおん同好会はビートルズナンバー含め数曲披露。

最後に県民歌を加藤会長が歌唱指導して全員で合唱。佐藤幹事長が今後の予定の紹介を兼ねて締めの挨拶。



(佐藤幹事長 「フレフレ秋田」)

それだけでは物足らぬとやはり「フレフレ秋田」のエール。名残は尽きませんがお開きとなりました。
あとは寒い中にもかかわらず皆様三々五々二次会へ。

2026年総会・新年懇親会開催

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